没ネーム後半。

※ ※ ※ たぶん、ものすごく下品です ※ ※ ※

【あらすじ】
紫式部は、公任へのつのる不快感をもてあましてか
はたまた、公任を好きになるための苦肉の策か、よく分からないが、
公任にしてみれば自分に対する嫌がらせとしか思えないような
公任総受けのBL本『愛と憎しみの貴公子たち』を書いてしまった。
そのことにショックを受けた公任は、また引きこもってしまったのである。